あまづくし
AMAZUKUSHI
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中晩生品種群の中で高糖度の品質を有する注目の最新品種です。
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- 来歴
- 福島県の斎藤賢一氏が「川中島白桃」×「ゆうぞら」を交配育成し、平成18年に当社が種苗法品種登録を取得した中晩生種で、抜群の高品質をもつ最新品種である。
- 果実
- 果重は280〜330g位と大玉で、果形は扁円形、果皮はほぼ全面に濃紅色の着色をする。果肉は紅色素が少なく、肉質は極めて良く溶質で繊維少なく緻密で果汁が多く、糖度は14〜16度位で甘味が強く微酸で、品質と食味が極めて優れている。 核割れと裂果は少なく、日持ち性も良好である。
- 熟期
- 「あかつき」より10日位遅く、福島市では8月中〜下旬頃と思われる。
- 樹性
- 樹姿と樹勢は中位、花芽着生は良いが花粉少なく授粉樹を要する。

