ふくおとめ
FUKUOTOME
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観光果樹園の目玉商品としてお勧めの最早生の黄肉品種です。
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- 来歴
- 福島県の果樹研究所が「倉方早生」×「ちよひめ」を交配育成し、平成15年に種苗法品種登録を取得した。「はつおとめ」よりやや遅い黄色果肉の最早生種である。
- 果実
- 果重は150〜180g位の小果で、果形は短楕円形、果皮の着色中位で外観美しい。核割れはやや多いが裂果は少ない。糖度は10〜12度位、食味は甘酸適和の濃厚な味で良好である。サクランボとのセット販売として有望な最新品種である。
- 熟期
- 「はつおとめ」より5日位遅く、育成地の福島市では6月下旬頃に収穫できる。
- 樹性
- 樹姿は中間で樹勢は中位、花粉が多く結実は良好である。

