甘甘燦燦
AMAAMASANSAN
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条件付販売:本種は自家増殖禁止の条件付で販売させていただきます。
ようやく作出しました!!最上の旨みをもつ極晩生白肉モモの革新品種です。
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- 来歴
- 福島県の斎藤賢一氏が「川中島白桃」×「ゆうぞら」を交配育成し、平成18年に当社が種苗法登録出願した極晩生の白肉モモで、最上の食味をもつ最新品種である。
- 果実
- 果重は350〜450g位と大きく果形は扁円形、果皮の着色は中位であるが、遮光袋の有袋栽培により“美しい白色”の果実を収穫することができる。果肉は紅色素が少なく、肉質は良く溶質で繊維は中位だが緻密で果汁が頗る多く、高糖度で15〜17度と甘味が強く食味は極めて良く、極晩生品種の中では最上の品質である。
- 熟期
- 「黄ららのきわみ」よりやや早く、福島市では9月中旬頃からの収穫と思われる。
- 樹性
- 樹姿は中間で樹勢は中位で、若木時の旺盛な樹では収穫前落果が少し見られる。花粉は少なく授紛樹を必要とする。


