黄ららのきわみ
KIRARANOKIWAMI
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極晩生の黄肉品種の中では、ずば抜けた品質をもつ待望の革新品種です。
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- 来歴
- 福島県の斎藤賢一氏が「川中島白桃」×「ゆうぞら」を交配育成し、平成19年に当社が種苗法品種登録を取得した極晩生の黄肉種で、ずば抜けた品質を有している。
- 果実
- 果重は350〜400g位と大きく、果皮は黄色地に中位の着色をして美しく見映えのする外観である。果肉は黄色で紅色素は少なく、肉質は極めて良く溶質で、繊維少なく緻密で果汁多く、糖度は14〜17度位と甘味が強く微酸で香りがあり、品質と食味が極めて優れている。核割れは少なく、日持性も良好である。 有袋栽培を前提として、美しい黄色の外観の特徴を生かした販売が有利である。
- 熟期
- 「黄貴妃・あぶくま」より遅く、福島市では9月中〜下旬頃の収穫と思われる。
- 樹性
- 樹姿は開張で樹勢はやや強く、花粉が無く授粉樹を要する。


