緋のあづま
HINOAZUMA
|
※福島県内の限定販売となります。
ようやく登場!福島県の中生種として期待される優良品種です。
|
- 来歴
- 福島県の果樹研究所が「千秋」×「ひめかみ」を交配育成し、平成18年に種苗法品種登録を取得した中生種で、今までにない様な濃厚な旨味をもつ最新品種である。
- 果実
- 平成16年の最大果重は354gで、300g以上の果実生産が可能と思われる。果形は円〜やや長円形、果色は濃赤色で若干縞が入り外観良好である。果肉は緻密で歯切れが良く、糖度は14〜15度位で甘味多く甘酸適和で果汁多く、インパクトのある濃厚な旨味で食味は極めて優れる。ツル割果の発生は年により多少見られる。
- 熟期
- 福島市では「千秋」とほぼ同時期で、9月下旬〜10月初旬頃と思われる。
- 樹性
- 樹勢は中位、樹姿は中間で、「ふじ」と交配親和性がある。

