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大核無  OTANENASHI

本種は「平核無」の果実の大きさを改良した大玉種で、市場性の高い有望新品種です。

熟期 大きさ 栽培 受粉
中生 大果 中位 不要
共台
1年特苗
1年上苗
1本
1,680円(税抜1,600円)
1,470円(税抜1,400円)

来歴 和歌山県那賀町の池田晴彦氏が「平核無」の一樹変異として発見した大玉種で、昭和60年に種苗法品種登録を取得した。
果実 果重は260〜360g位の大玉種で、果梗が長く著しく太い。果形と果色はほとんど「平核無」と同じで肉質も良く、脱渋の難易についても「平核無」と同様である。
熟期 「平核無」と同時期で、福島市では10月中旬〜下旬頃である。
樹性 樹姿はやや開張性で大きく、樹勢は強い。葉はきわめて大きく、単為結果性は「平核無」と同様に強い。

R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。【フリー苗】【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。


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