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児玉早生 児玉早生P  KODAMA WASE

「刀根早生」より早く収穫でき早出しの可能な最新品種です。

熟期 大きさ 栽培 受粉
早生 中果 容易 不要
共台
1年特苗
1本
2,625円(税抜2,500円)

来歴 和歌山県粉河町の故児玉忠氏が「刀根早生」の一樹変として発見した早熟系で、早出し脱渋果として期待されており、平成17年に種苗法品種登録を取得した。
果実 果重は200g位で玉揃いが良く、果皮の着色は「刀根早生」より10日位早く果頂部から始まる。果形・品質は「刀根早生」や「平核無」と同様に優れており、無核で甘味が多く品質は良好で、脱渋が容易である。
熟期 育成地で「刀根早生」より10日位早く、福島市では9月最下旬頃からと思われる。
樹性 樹姿は開張性で、樹勢は「刀根早生」や「平核無」よりやや弱い。
−小坂調苗園取次販売−

R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。【フリー苗】【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。


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