![]() |
児玉早生P KODAMA WASE 「刀根早生」より早く収穫でき早出しの可能な最新品種です。
|
| 来歴 | 和歌山県粉河町の故児玉忠氏が「刀根早生」の一樹変として発見した早熟系で、早出し脱渋果として期待されており、平成17年に種苗法品種登録を取得した。 |
| 果実 | 果重は200g位で玉揃いが良く、果皮の着色は「刀根早生」より10日位早く果頂部から始まる。果形・品質は「刀根早生」や「平核無」と同様に優れており、無核で甘味が多く品質は良好で、脱渋が容易である。 |
| 熟期 | 育成地で「刀根早生」より10日位早く、福島市では9月最下旬頃からと思われる。 |
| 樹性 | 樹姿は開張性で、樹勢は「刀根早生」や「平核無」よりやや弱い。 |
| −小坂調苗園取次販売− |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
|
Copyright © 2003 FUKUSHIMA TENKOEN CO., LTD. All rights reserved. |