トップページへ

まなつ まなつP MANATSU

早生として大果で頗る食味良く、注目される期待の品種です。

熟期 大きさ 栽培 受粉
早生 やや大 中位 必要

筑波4号台


1年特苗
1年特苗
鉢植大苗
1本

3,150円(税抜3,000円)
2,940円(税抜2,800円)
6,300円(税抜6,000円)

来歴 福島県の高橋忠吉氏が「西野白桃」の自然交雑実生から選抜育成し、平成16年に種苗法品種登録を出願した早生の大果種で、食味の極めて良い最新品種である。
果実 果重は250〜280g位と早生種の中では大玉で、果形はやや扁円、果皮はほぼ全面に着色する。肉質は緻密で果汁が多く、糖度は12〜15度位で甘みが多く酸味は少なく、この時期の桃としては食味が極めて優れており、魅力的な早生種である。
核割れは少し見られ、裂果は発生しやすく有袋栽培が基本である。
熟期 「日川白鳳」とほぼ同時期で、福島市では7月中〜下旬頃と思われる。
樹性 樹姿は中間で樹勢は中位、花粉は無く授粉樹が必要である。
−生産販売権取得済−

R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。【フリー苗】【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。


Copyright © 2003 FUKUSHIMA TENKOEN CO., LTD. All rights reserved.