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まなつP MANATSU 早生として大果で頗る食味良く、注目される期待の品種です。
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| 来歴 | 福島県の高橋忠吉氏が「西野白桃」の自然交雑実生から選抜育成し、平成16年に種苗法品種登録を出願した早生の大果種で、食味の極めて良い最新品種である。 |
| 果実 | 果重は250〜280g位と早生種の中では大玉で、果形はやや扁円、果皮はほぼ全面に着色する。肉質は緻密で果汁が多く、糖度は12〜15度位で甘みが多く酸味は少なく、この時期の桃としては食味が極めて優れており、魅力的な早生種である。 核割れは少し見られ、裂果は発生しやすく有袋栽培が基本である。 |
| 熟期 | 「日川白鳳」とほぼ同時期で、福島市では7月中〜下旬頃と思われる。 |
| 樹性 | 樹姿は中間で樹勢は中位、花粉は無く授粉樹が必要である。 |
| −生産販売権取得済− |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
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