![]() |
金山R KANEYAMA 10〜11月の珍果として市場性の高い極大果の有望品種です。
|
| 来歴 | 山梨県の村松茂氏が「山一白桃」の枝変りとして発見した極大果の極晩生種で、平成6年に種苗法品種登録を取得し、平成7年3月付で品種登録者が当社名義に変更された。 |
| 果実 | 果重は400〜500g位の極大果で、600gを超えるのも珍しくない。果形は扁円形、果皮の着色は中位である。果肉はややゴム質で緻密、果汁は中位であるが、甘味は多く酸味少なく食味は良い。後熟すると食味最良となる。 |
| 熟期 | 福島市は10月上旬頃と思われる。日持ち性は極めて高い。 |
| 樹性 | 樹勢はやや強く樹姿は開張性、花粉は無く授粉樹を要する。 |
| −総発売元− |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
|
Copyright © 2003 FUKUSHIMA TENKOEN CO., LTD. All rights reserved. |