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金山 金山 KANEYAMA

10〜11月の珍果として市場性の高い極大果の有望品種です。

熟期 大きさ 栽培 受粉
極晩 極大 中位 必要
筑波9号台
1年特苗
1年上苗
1本
2,625円(税抜2,500円)
2,415円(税抜2,300円)

来歴 山梨県の村松茂氏が「山一白桃」の枝変りとして発見した極大果の極晩生種で、平成6年に種苗法品種登録を取得し、平成7年3月付で品種登録者が当社名義に変更された。
果実 果重は400〜500g位の極大果で、600gを超えるのも珍しくない。果形は扁円形、果皮の着色は中位である。果肉はややゴム質で緻密、果汁は中位であるが、甘味は多く酸味少なく食味は良い。後熟すると食味最良となる。
熟期 福島市は10月上旬頃と思われる。日持ち性は極めて高い。
樹性 樹勢はやや強く樹姿は開張性、花粉は無く授粉樹を要する。
−総発売元−

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