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(黄金のきわみ) 黄ららのきわみP KIRARANOKIWAMI 極晩生品種の中では、ずば抜けた品質をもつ待望の革新品種です。
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| 来歴 | 福島県の斎藤賢一氏が「川中島白桃」×「ゆうぞら」を交配育成し、平成16年に当社が種苗法品種登録を出願した極晩生の黄肉種で、ずば抜けた品質を有している。 |
| 果実 | 果重は350〜400g位と大きく、果皮は黄色地に中位の着色をして美しく見映えのする外観である。果肉は黄色で紅色素は少なく、肉質は極めて良く溶質で、繊維少なく緻密で果汁多く、糖度は14〜17度位と甘味が強く微酸で香りがあり、品質と食味が極めて優れている。核割れは少なく、日持性も良好である。 有袋栽培を前提として、美しい黄色の外観の特徴を生かした販売が有利である。 |
| 熟期 | 「黄貴妃・あぶくま」より遅く、福島市では9月中〜下旬頃の収穫と思われる。 |
| 樹性 | 樹姿は開張で樹勢はやや強く、花芽着生は良いが花粉が無く授粉樹必要である。 |
| −総発売元− |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
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