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ふくおとめP FUKUOTOME

観光果樹園の目玉商品としてお勧めの最早生の黄肉品種です。

熟期 大きさ 栽培 受粉
最早 小果 やや難 不要
筑波4号台


1年特苗
1年上苗
鉢植大苗
1本


2,625円(税抜2,500円)
2,415円(税抜2,300円)
6,300円(税抜6,000円)

来歴 福島県果樹試験場が「倉方早生」×「ちよひめ」を交配育成し平成15年に種苗法品種登録を取得、「はつおとめ」よりやや遅く成熟する黄色果肉の最早生種である。
果実 果重は150〜180g位の小果で、果形は短楕円形、果皮の着色中位で外観美しい。核割れはやや多いが、裂果は発生しない。糖度は10〜12度位、食味は甘酸適和の濃厚な味で良好である。サクランボとのセット販売として有望な新品種である。
熟期 「はつおとめ」より5日位遅く、育成地の福島市では6月下旬頃に収穫できる。
樹性 樹姿は中間で樹勢は中位、花粉が多く結実は良好である。
−生産販売権取得済−

R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。【フリー苗】【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。


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