トップページへ

紅川中島TM BENIKAWANAKAJIMA

「川中島白桃」より商品性が高く、晩生の経済優良新品種です。

熟期 大きさ 栽培 受粉
晩生 大果 容易 必要
筑波9号台

1年特苗
1年上苗
1本
1,575円(税抜1,500円)
1,365円(税抜1,300円)

来歴 福島県の畠直七氏が「川中島白桃」の変異樹として発見した着色系で、早期から鮮明な着色し、今後「川中島白桃」に替わる新品種として期待される。
果実 果重は300〜330g位の大玉種で、果形は円形で玉揃いが良い。「川中島白桃」に比較して、果皮の着色期が2〜3日早くから鮮明に着色して美しく、また、裂果・ヒビ割れ・粟粒が少なく無袋栽培でも商品性が高いと思われる。食味及び日持ち性は「川中島白桃」と同じく良好である。
熟期 福島市では「川中島白桃」よりやや早い8月下旬頃である。
樹性 樹姿、樹勢は「川中島白桃」と同じで、花粉は少ないが、栽培は容易である。
−総発売元−

R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。【フリー苗】【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。


Copyright © 2003 FUKUSHIMA TENKOEN CO., LTD. All rights reserved.