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あぶくま  ABUKUMA

「ゆうぞら」の高品質を引継いだ大果の優良種です。

熟期 大きさ 栽培 受粉
極晩 大果 中位 不要
【検定苗】
【検定苗】

筑波10号台


1年特苗
1年上苗
鉢植大苗
1本

1,575円(税抜1,500円)
1,365円(税抜1,300円)
5,880円(税抜5,600円)

来歴 福島県の小野武司氏が「ゆうぞら」の枝変りとして発見した極晩生の優良種で、平成7年に種苗法品種登録を取得した。
果実 果重は320〜350g位の大果で、果形は扁円形、果皮の着色は良く外観が美しい。
肉質は溶質の緻密で果汁多く、甘味多く微酸で食味良く、親品種「ゆうぞら」の高品質を十分に引継いでいる優良極晩生種である。日持ち性は良く裂果は少ない。
熟期 福島市では「ゆうぞら」より5〜7日位遅い9月上〜中旬頃である。
樹性 樹勢は中位、樹姿は中間で、花粉が多く豊産性である。
−総発売元−

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