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あぶくま
ABUKUMA 「ゆうぞら」の高品質を引継いだ大果の優良種です。
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| 来歴 | 福島県の小野武司氏が「ゆうぞら」の枝変りとして発見した極晩生の優良種で、平成7年に種苗法品種登録を取得した。 |
| 果実 | 果重は320〜350g位の大果で、果形は扁円形、果皮の着色は良く外観が美しい。 肉質は溶質の緻密で果汁多く、甘味多く微酸で食味良く、親品種「ゆうぞら」の高品質を十分に引継いでいる優良極晩生種である。日持ち性は良く裂果は少ない。 |
| 熟期 | 福島市では「ゆうぞら」より5〜7日位遅い9月上〜中旬頃である。 |
| 樹性 | 樹勢は中位、樹姿は中間で、花粉が多く豊産性である。 |
| −総発売元− |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
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