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王秋R OSHU 極晩生種ながら品質が優れ食味良く、極大果で豊産性です。
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| 来歴 | 国立果樹研究所が「C2(慈梨×二十世紀)」×「新雪」を交配育成し、平成15年に種苗法品種登録を取得した、品質が優れ食味の良い極大果の最新品種である。 |
| 果実 | 果重は平均650g位の極大果、果形は円楕円〜倒三角形で黄褐色である。果肉は軟らかく緻密で果汁多く、糖度は「新高」と同程度あり、極晩生としては高く食味も良く、育成地では「新高」より品質が優れる。日持ち性は25℃で28日以上である。 |
| 熟期 | 「新高」と「晩三吉」の間で、福島市では10月最下旬頃からの収穫と思われる。 |
| 樹性 | 樹勢は強く、腋花芽の着生が多く、短果枝の維持も容易で栽培しやすく豊産性である。開花期は「豊水」と「幸水」の間で花粉量が多い。黒斑病には抵抗性である。 |
| −生産販売権取得済− |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
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