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天星R
TENSEI 味良く、極大果の晩生群の最新品種の登場です
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| 来歴 | 青森県の福田覚氏が「ふじ」の枝変りとして発見した極大果の4倍体品種で、平成5年に当社が種苗法品種登録を取得し、平成4年には米国植物特許を獲得した。 |
| 果実 | 果重は450〜500g位と極大果で、大きい果実は600gを超える。果形は円形、果色は中位で濃紅〜褐紅色が縞状に着色する。果肉は硬くやや粗で、果汁がすこぶる多い。甘味強く酸味が少なく蜜が入り、歯ざわり良好で食味が優れている。 ツル割れは年により多少発生が見られる。 |
| 熟期 | 福島市は11月上〜中旬、青森県育成地では11月中旬頃である。 |
| 樹性 | 「ふじ」と同程度かそれに近い貯蔵力を有し、極めて高い。 |
| −総発売元− |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
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