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紅てまりP BENITEMARI 最大果で高糖度、高品質をそなえた極晩生の最新品種です。
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| 来歴 | 山形県園芸試験場が「ビック」×「佐藤錦」を交配育成して、平成12年に種苗法品種登録を取得した、高糖度・極大果の極晩生の最新品種である。 |
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果重は10g位以上の極大果で、果形は短心臓〜扁円形、果皮は着色容易で濃紅色に着色する。果肉は硬く軟化しにくく日持ち性良好で、糖度は極めて高く通常は19度位であるが20度以上になることも多く、適度の酸味もある濃厚な食味で良好である。着色先行型なので成熟適期に収穫することが最も大事である。 |
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育成地では「ナポレオン」より5日位遅く、福島市は6月最下旬頃と思われる。 |
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樹姿は中間〜やや開張で、結実良く豊産性である。開花期は育成地で「佐藤錦」より1〜2日早く、本種の授粉樹には「佐藤錦・ナポレオン・紅秀峰」が適する。 |
| −(株)天香園取次販売− |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
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