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白加賀 白加賀  SHIROKAGA

本種は、今後も新植・改植の主要品種の座を占める優良種です。

熟期 大きさ 栽培 受粉
晩生 やや大 容易 必要
共(梅)台

1年特苗
1年上苗
1本
1,260円(税抜1,200円)
1,155円(税抜1,100円)

来歴 古い品種で、江戸時代から「加賀白梅」の名で栽培された品種と推定され、来歴がまったく不明の優良品種である。
果実 果重は25〜35g位で、果形は長味の帯びた球形で玉揃い良く、果皮は淡緑黄色で陽光面の着色は少なく、外観は良好である。果肉は厚く品質が優れて、梅漬け(梅干)・梅酒に適する。
熟期 福島市では6月下旬頃に収穫される。
樹性 樹勢は強く開張性で短果枝の形成は良い。花粉は少なく自家結実性は弱いので、授粉樹「南高・藤五郎梅」等を混植する。

R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。【フリー苗】【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。


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