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高田梅 高田梅  TAKADAUME

熟期 大きさ 栽培 受粉
晩生 極大 容易 必要
共(梅)台

1年特苗
1年上苗
1本
1,260円(税抜1,200円)
1,155円(税抜1,100円)

来歴 福島県会津高田町で古くから栽培されてきた品種で、室町時代中期頃に豊後の国から導入された「豊後梅」が、偶発実生等によって、本種「高田梅」が生まれたと言われる。
果実 果重は50〜70g位の大果で100gに達するのもある。果形は球形に近い扁円形である。果肉は硬く厚くて離核で、果肉歩合が95%と高く、歯ざわりが良く梅酒や梅漬けに適している。
熟期 福島市では「豊後」とほぼ同時期の6月下旬頃に収穫される。
樹性 樹勢は強く、胴枯病には弱い。花粉はやや少なく自家結実性が弱いので、授粉樹には「金紅梅・アンズ」等を混植する

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