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高田梅 TAKADAUME
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| 来歴 | 福島県会津高田町で古くから栽培されてきた品種で、室町時代中期頃に豊後の国から導入された「豊後梅」が、偶発実生等によって、本種「高田梅」が生まれたと言われる。 |
| 果実 | 果重は50〜70g位の大果で100gに達するのもある。果形は球形に近い扁円形である。果肉は硬く厚くて離核で、果肉歩合が95%と高く、歯ざわりが良く梅酒や梅漬けに適している。 |
| 熟期 | 福島市では「豊後」とほぼ同時期の6月下旬頃に収穫される。 |
| 樹性 | 樹勢は強く、胴枯病には弱い。花粉はやや少なく自家結実性が弱いので、授粉樹には「金紅梅・アンズ」等を混植する。 |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
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