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八郎P
HACHIRO 東北地方でも安定して高い収量で、高品質梅漬け新品種です。
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| 来歴 | 国立果樹研究所が「地蔵梅」の自然交雑実生から選抜育成し、平成12年に種苗法品種登録を取得した最新品種で、極めて収量が高く、果実品質が優れている。 |
| 果実 | 果重は10〜20g位で玉揃い良く、果形は円形、果皮は淡緑〜淡黄緑色で着色は少ない。加工製品の品質は優れており、梅漬け(梅干等)に最適である。 |
| 熟期 | 「南高」と同時期かやや早く、福島市では6月中旬〜下旬頃と思われる。 |
| 樹性 | 樹勢は中位で樹姿は開張性で短果枝多い。花粉は多く自家結実性が強く、結実は安定しており、「南高」と同程度かやや高い収量が期待できる。 |
| −生産販売権取得済− |
| ● R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。●【フリー苗】・【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。 |
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