トップページへ

秋姫P AKIHIME

晩生の極大果種で期待される新品種です。

熟期 大きさ 栽培 受粉
極晩 極大 中位 必要
共台
1年特苗
1本
3,150円(税抜3,000円)

来歴 秋田県の小嶋昭一郎氏が偶発実生より発見した極晩生の大果品種で、平成3年に山形県の(株)天香園が種苗法品種登録を取得した。
果実 果重は150〜180g位の極大果で、果形は扁円形、果皮は紅紫色に着色する。果肉は黄色で緻密で果汁多く、甘味が多く酸味中位で味濃厚である。日持ち性は極めて優れる。
熟期 「ケルシー」とほぼ同時期で、福島市では9月上〜中旬頃と思われる。
樹性 樹勢は強く開張性、自家結実性は中位という報告であるが、授粉樹は混植した方が望ましい。
−品種登録者取次販売−

R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。【フリー苗】【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。


Copyright © 2003 FUKUSHIMA TENKOEN CO., LTD. All rights reserved.