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貴陽 貴陽P KIYO

超大果でありながら食味の極めて優れた有望最新品種です。
熟期 大きさ 栽培 受粉
中晩 極大 中位 必要
共台 1年特苗 1本
2,625円(税抜2,500円)

来歴 山梨県の高石鷹雄氏が「太陽」の自然交雑実生から選抜育成した、食味が極上の超大果の中晩生種で、平成8年に種苗法品種登録を獲得した最新品種である。
果実 果重は200g位で最大果は300gを超えるものもあり、玉揃いも比較的良い。果形は円形で、果皮は黄緑色の地色に紅色の着色し果粉が多く、やや紫がかった色合いに見え、果底部に幾重にか輪紋を生じる。果肉は淡黄色でやや軟く、果汁は中位で、糖度が高く酸味少なく、食味は大変良好である。
熟期 「ソルダム」より遅く、「太陽」より早く、福島市は8月上〜中旬頃と思われる。
樹性 樹勢は強く樹姿中間で、自家結実性は弱く授粉樹「ハリウッド」等が必要である。
−(有)前島園芸取次販売−

R表示の品種は種苗法登録品種、P表示の品種は登録出願中です。【フリー苗】【検定苗】表示はウイルスフリ−苗です。


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