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甘甘燦燦

甘甘燦燦(あまあまさんさん)AMAAMASANSANPVP

ようやく作出!!極晩生白肉モモの中で最上の“うま味”をもつ革新品種。

  • 総発売元
熟期 栽培性 受粉
極晩 やや難 必要
おはつ桃台
1年特苗

2,700

おはつ桃台
1年上苗

2,484

来歴
福島県の斎藤賢一氏が「川中島白桃」×「ゆうぞら」を交配育成し、平成20年に当社が種苗法品種登録を取得した極晩生の白肉モモで、最上の食味をもつ新品種である。
果実
果重は350〜450g位と大きく、果形は扁円形、果皮の着色は中位であるが、遮光袋の有袋栽培により”美しい白色”の果実を収穫することができる。果肉内の紅色素は少なく、肉質は良く溶質で繊維は中位だが緻密で果汁が頗る多く、高糖度で15〜17度位と甘味が強く食味は極めて良く、極晩生種の中では最上の品質である。
熟期
「ふくよか美人」より遅く、「黄ららのきわみ」よりはやや早く、福島市では9月中旬頃からの収穫と思われる。
樹性
樹姿は中間で樹勢は中位で、若木時の旺盛な樹では収穫前の落果が少し見られる。花粉は少なく授粉樹を必要とする。

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