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リンゴの台木

M26

フリー苗丸葉台 1年上苗
864

下垂性丸葉台

フリー苗挿木苗 1年上苗
540

(独)農研機構果樹研究所育成のJM台木

JM1PVP

挿木苗1年上苗
972
特性
M9EMLA相当のわい化能力を有し、根の耐水性が強い。生産効率はM9EMLAやM26EMLAより高く多収性で、品質優良の果実が生産できる。「ふじ・さんさ」の場合は、M9EMLAやM26EMLAと比較して、硬度と糖度がやや高く着色良好であり、これ以外の品種でも同様の成果が期待される。

JM2PVP

挿木苗1年上苗
972
特性
M26EMLAよりやや大きく、半わい性のわい化能力を有し、根の耐水性が極めて強く、ACLSVの高接病ウイルス、ASPV、根部疫病に抵抗性である。生産効率はM26EMLAよりやや劣るが、「ふじ」との接木親和性が良く、丸葉海棠に代わる無支柱ワイ化栽培の半密植栽培用の台木として期待される。

JM5PVP

本年度は生産苗ありません。
特性
M27相当か、それ以上のわい化能力を有する極わい性台木で、根の耐水性は比較的強く、根部疫病及びリンゴワタムシに抵抗性である。生産効率は比較的多収性で品質の優れた果実が生産できる。極わい性台木であることから、土壌肥沃地や強樹勢品種に適し、低樹高化栽培用の台木として期待される。

JM7PVP

挿木苗1年上苗
品切れ972
特性
M9EMLA相当のわい化能力を有し、根の耐水性が極めて強い。生産効率はM9EMLAやM26EMLAより高く多収性で、品質の優れた果実が生産できる。「ふじ・さんさ」の場合は、M9 EMLAやM26EMLAと比較して、硬度と糖度がやや高く着色良好であり、これ以外の品種でも同様の成果が期待される。

「ふじ」の昔の名前は、ロー628(個体番号)、東北7号(系統名)

「ふじ」は昭和15年4月に「国光」×「デリシャス」の種子を播いて発芽してから、平成22年で70年を迎えました。「ふじ」は昭和26年に初結実した時は、「ロー628」の個体番号で呼ばれました。昭和33年に有望個体であることから、系統名が付与されて「東北7号」として発表されたのです。そして、昭和37年に「東北7号」は、「ふじ」と命名され農林登録されました。

「現存する「ふじ」の原木は、世界最高峰の名品種として評価された今でも元気に育っており、リンゴ界を見守り続けています。

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