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八郎

八郎(はちろう)HACHIROPVP

東北地方でも安定して高い収量で、高品質の梅漬け新品種です。

  • 生産販売権取得
熟期 栽培性 受粉
中生 容易 不要
共(梅)台
1年特苗

1,620

共(梅)台
1年上苗

1,404

来歴
農研機構果樹研究所が交配育成し、平成12年に種苗法品種登録を取得した。
特性
果重は10〜20g位で玉揃い良く、果形は円形、果皮は淡黄緑色で着色は少ない。
加工製品の品質は優れており、梅漬け(梅干等)に最適である。熟期は「南高」と同時期かやや早く、福島市では6月中旬〜下旬頃と思われる。樹勢は中位で樹姿は開張性で短果枝が多い。花粉は多く自家結実性強く、結実は安定しており、「南高」よりやや高い収量が期待できる新品種である。 

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