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紅りょうぜん

紅りょうぜん(べにりょうぜん)BENIRYOZEN

近年、ようやく優秀性が認められた、中生の主要品種です。

熟期 栽培性 受粉
中生 やや易 必要
共台
1年特苗

1,512

共台
1年上苗

1,404

来歴
福島県の菅野幸男氏の育成で、昭和62年に種苗品種登録(登録期間満了)された。
特性
果重は100〜150g位の大果、果形は扁円形、果皮は全面紫紅色に着色して外観が良い。果肉は淡黄色で緻密で果汁多く渋味や苦味もなく、甘味が多く酸味中位で甘酸適和して食味は極めて良好で、日持ち性も良い。福島市の熟期は「大石早生」より10日位遅く7月中旬頃である。樹勢は中位、花粉少なく自家結実性が弱く、授粉樹に「大石早生・りょうぜん早生・サンタローザ」等を混植する。

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