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紅川中島

紅川中島(べにかわなかじま)BENIKAWANAKAJIMAR

「川中島白桃」より商品性が高く、晩生の経済優良品種です。

熟期 栽培性 受粉
晩生 容易 必要
おはつ桃台
1年特苗

品切れ1,760

筑波4号台
1年特苗

品切れ1,760

来歴
福島市の畠直七氏が「川中島白桃」の変異樹として発見した着色系で、早期から鮮明な着色し、今後「川中島白桃」に替わる品種として期待される。
果実
果重は300〜330g位の大玉種で、果形は円形で玉揃いが良い。「川中島白桃」に比較して、果皮の着色期が2〜3日早くから鮮明に着色して美しい。また、裂果・ヒビ割れ・粟粒が少なく無袋栽培でも商品性が高いと思われる。食味及び日持ち性は「川中島白桃」と同じく良好である。
熟期
福島市では「川中島白桃」よりやや早い8月下旬頃である。
樹性
樹姿、樹勢は「川中島白桃」と同じで、花粉は少ないが、栽培は容易である。

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