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一宮水蜜

一宮水蜜(いちのみやすいみつ)ICHINOMIYA SUIMITSU

「川中島白桃」より品質が優れ、今後期待される晩生の品種です。

熟期 栽培性 受粉
晩生 中位 必要
検定苗おはつ桃台
1年特苗

1,980

検定苗おはつ桃台
1年上苗

1,760

来歴
山梨県の古屋弘起氏が「浅間白桃」の枝変りとして発見し、平成2年に山梨一宮農業協同組合が種苗法品種登録を取得した(平成20年登録期間満了)。
果実
果重は320〜350g位の大果で、果形は円形、果皮の着色は多くほぼ全面濃紅色になる。果肉内の着色は少なく、肉質は緻密で繊維少なく、溶質で果汁多く、甘味が多く酸味少なく、「川中島白桃」より品質が優れ食味良好である。
生理落果及び核割れはほとんど無く、裂果は微であるが有袋栽培が有利である。
熟期
「川中島白桃」よりやや早く、福島市では8月下旬頃と思われる。
樹性
樹姿と樹勢は中位、花粉少ないが、結実良く豊産性である。

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