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あまづくし

あまづくしAMAZUKUSHIPVP

中晩生品種群の中で、高糖度の品質を有する注目の革新品種です。

  • 総発売元
熟期 栽培性 受粉
中晩 中位 必要
おはつ桃台
1年特苗

2,750

おはつ桃台
1年上苗

2,530

来歴
福島県の斎藤賢一氏が「川中島白桃」×「ゆうぞら」を交配育成し、平成18年に当社が種苗法品種登録を取得した中晩生品種で、抜群の高品質をもつ新品種である。
果実
果重は280〜330g位と大玉で、果形は扁円〜円形、果皮はほぼ全面に濃紅色の着色をする。果肉は紅色素が少なく、肉質は極めて良く溶質で繊維少なく緻密で果汁も多く、糖度は14〜16度位で甘味が強く微酸で、品質と食味が極めて優れている。核割れと裂果は少なく、日持ち性も良好であるが、高糖度であることから収穫が遅れると、 蜜症が発生することがあるので適期収穫に努める。
熟期
「あかつき」より10日位遅く、福島市では8月中〜下旬頃である。
樹性
樹勢は中位で樹姿は中間、花芽着生は良好であるが、花粉が少なく授粉樹の混植が必要である。

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